ビルの空気環境測定で行われる一般的な検査項目とは?2025/11/20
ビルや大型施設などで行われる空気環境測定ですが、どのような検査が行われるのでしょうか。今回は、ビルの空気環境測定について簡単にお話をしたいと思います。
ビルや大型施設などの不特定多数の人々が利用する一定の規模の大きさのある建物では、空気環境測定を行うことが義務付けられています。空気環境測定では一般的に、『浮遊粉塵』『一酸化炭素』『二酸化炭素』『温度』『湿度』『気流』の6つの項目について測定を行う必要があります。
この空気環境測定は、建築物衛生法に基づいて行われるもので、施設を利用する人々の健康を守るため、健康被害を防止するために行われています。また、空気環境測定で数値に異変があった場合は、空調機器や換気システムなどに不具合があったり、清掃が必要な箇所がある可能性に気づくきっかけにもなります。この検査によって設備に不備がある可能性がある場合は速やかに改善を行うなど、施設を利用する人々の安全を守るためにも大切な検査です。
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